難病である好酸球性胃腸炎とアニサキスアレルギーを共存しなくてはいけなくなってしまった2021年4月。それからいろいろとアレルギーのことなどを調べているうちにわかったことが…
アレルギーはストレスが引き起こす。
とな。
心理的・社会的ストレスにさらされ生体エネルギーが低下するとアレルギー物質(アレルゲン)に過剰反応してアレルギー症状を発症するとのこと。
ストレスがトリガーになる主な病は以下だそう。
●じんましん・アレルギー
●胃炎
●胃潰瘍・十二指腸潰瘍
●脳卒中・心筋梗塞
●糖尿病
●エコノミークラス症候群
●うつ病 など
NHKスペシャルで詳しくやっていたのを見ました。
詳細はこちらから見られます。https://www.nhk.or.jp/special/stress/01.html
糖尿病もそうなんですね。
確かに、好酸球性胃腸炎発症の時も、アニサキスアレルギーの時もものすごいストレスがかかっていたなーと自覚あり。ストレスがかかってる時は、できるだけ気にしないようにしてるのだけれど、精神よりも先に体が悲鳴を上げるかたちで救急車のお世話になるという…救急のみなさま毎回ごめんなさい。
好酸球性胃腸炎発症の時は、「なんかお腹いたいな…」からの、がまんしてたらだんだん動けなくなってきて「夜間診療」にお世話になるも、
「うんこしたら治るんで帰ってください」と言われ帰宅。
帰宅したはいいけど、うんこは出ないしどんどん痛みが強くなるしで眠れず、あぶら汗だらだら。
早朝、胃カメラをやってくれる病院を見つけて駆け込むも、レントゲンを見て先生が一言。
「お家に帰って救急車呼んでください。これ、うちじゃ手に追えなさそうなんで」と言われ帰宅。
え?病院で呼んでくれるんじゃないんだ?!
と疑問に思いながらも帰宅。もう完全に動けなくなったところで119番を押す。
病院に救急搬送されたはいいけど、担当医の先生も
「どうせ胃腸炎かなにかでしょー。とりあえずCTとっとくか」
くらいな感じで全然余裕。
でCTを撮ったわけですが…
「その人やばいよー!死んじゃうかもしれない!すぐ入院!」
先生のさっきまでの余裕はどこへ?!すごい勢いで走ってきた(苦笑)。
いうことでどんどんいろんな検査をしたり、外科の先生やらなにやらいろんな先生が来て診察するけど原因わからず。
で、先生がひとこと、
「親御さんにすぐ来てもらってください」
どうやら命が危険らしい。
うんこすれば治るだの、自分で救急車呼べだのいろいろ言われて帰されて素直に従っていたが…
「死ぬんかーい!どゆことー!?」
胃腸の壁がパンパンに腫れているため、胃腸に全く隙間がなくなり腸閉塞を起こしているう上に、腹膜炎、腹水がたまるなど、もはや、この子は死に向かっている!と判断されたようで、親を呼べと…
まあその後、結局これ好酸球じゃね?と気づいた先生がアレルギーを抑える薬を「えいっ!」と投薬してくれたおかげであっという間に良くなったわけですが…
あ!コーピングリストの話をするつもりが、好酸球の話になってしまいました…
ちょっと長くなってしまったので続きはまた次回に。
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