アニサキスアレルギーという悲報 〜お寿司との決別〜

2021年4月にアナフィラキシーショックを起こしてから、アニサキスアレルギーの検査をしていましたが、とうとう確定診断がくだり、海の幸と完全にさよならすることになってしまいました…

アニサキス症と違い、(アニサキス症は単純にアニサキスが生きたまま胃腸に侵入し、食いついたりすることで発症するめっちゃ痛いやつ)アニサキスアレルギーは、もう、なんていうかアニサキスを生きたままお腹に入れなければいいとか、生の魚を食べなければいいとかそいういうことじゃなくて、とにかくアニー(アニサキスを今後アニーと呼びます)がそこにいたという証があるだけでもダメだし、アニーの死骸もだめだし、もう全身全霊で「アニーを絶対拒否!」と体がなってしまうので、とにかく海の幸とは永遠にさよならというわけです。

初めてアナフィラキシーショックを起こした時は、ただ、丸○製麺でおうどんを食べただけでした。しかも、肉うどん。トッピングは、わかめと天かす。どこにアニーが???と不思議だったのですが、肉うどんを食べた20分後あっという間に全身が腫れ上がり、呼吸が苦しく…救急搬送です。

当時、私は2019年12月に突如として発症した好酸球性胃腸炎が再発していたため、セレスタミンを服用していました。そう、アレルギーを抑える薬です。それなのに、アナフィラキシーショックを起こしてしまったため、お医者さんもオロオロ。

さらに強い薬を投与してもらい様子をみました。なんとかだんだん落ち着いてきて「ふぅー」となりましたが、もうなにがなにやらわからないままに、とにかく、アレルギー検査を!ということでそれからアレルギー検査をいろいろしたのですが、その時はまだアニサキスが原因だとはわかっていなかったので基本の項目をざーっと洗っていく感じで。

でもそれらしい数値が全くあがってこず、なんだろねー?となっていたのですが、その時に私の脳裏に思い当たる5文字が…

ア・ニ・サ・キ・ス

検査してませんよね?ですよね?と先生に聞くと

先生「あれのアレルギーの人なんかいないよー、やってもしょうがないよ」

私「いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!

私「先生!アニサキスな気がします!もはや、私アニサキス以外思い当たる節がありません!」

先生「えーじゃあ検査する?」

私「絶対絶対お願いします!」

かーらーのー

先生「アニサキスだったねー!」

だったねーじゃねぇ!

そんなこんなで、海の幸さようなら確定となったわけですが、なんならショック症状が出た時からさよならしていたので、もう「やっぱりな…」というあきらめの気持ちしかないのですが。

なにはともあれ、完全に私の中のお寿司屋さんは全店舗閉店したわけで。

これからそんなアレ(アレルギー)のことや好酸球性胃腸炎(これもアレルギー)のことなんかを綴ったりしながらも負けずに楽しく生きている様子を自分で自分に届けるためにもブログを書いていこうと決めた次第です。

同じアレルギーを持っている方向けに加工食品を販売する事業なんかも始めようかなーと考えてます。そんなお話もしていこうと思っています。

転んでもただでは起きないおぐりえなのであります。

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